“現在、幼稚園教諭6年目のものです。
・きっかけ
元々ピアノと工作が得意だったため、進学に伴い「両方を活かせる道」を選んだため、保育士・幼稚園教諭の道に進むことになりました。
それと昔ドラマで「よい子の味方」という嵐の櫻井君が主演していたドラマがあったのですが、それをみて「こんな先生になりたい」と憧れたのもあります。

・なったルート
保育科のある短大へと入学しました。
高校の先生からも「同じ系列の大学に進むよりも、この短大の方がいい」と勧められ、評判も良くそこを受けました。
私立短大です。

・働いていて大変な事
子ども自体はそこまで大変ではありませんが、今は親の方がケアが必要で大変です。
言葉一つ間違えただけでも大事件の時代なので、子どもと一緒に保護者に対する接し方も考えなければいけないな、というのが正直なところです。
仕事自体は、好きでなった職業なので楽しくやっています。

・1日の流れ
出勤してからは、クラスでの保育をしています。
今務めている幼稚園は、カトリック系なので、朝の会でのお祈りや聖歌などもあります。
朝は他のクラスの先生と交代でバス業務があり、バス登園の子どもを迎えに行ったりもします。
日中は大体11時半までクラス保育を行い、製作や行事の練習などを行っています。
お昼をはさんで午後はお遊戯室で異年齢の自由遊びだったり、そのクラスによって製作の続きや行事の練習を行ったりしています。
2時で降園となる為、その後は保育室やトイレ・廊下・お遊戯室等の掃除、預かり保育、翌日以降の製作準備・行事準備等を行っています。

・やりがいを感じる時
製作等を行って、完成した時に子どもたちが「わぁ~・・・!」と喜んでくれるのは非常に嬉しいです。
出来たことによる達成感や、他の友達と見比べて楽しんでいたり、それを家での話題にして「幼稚園楽しい」と保護者の方から声を戴いたりすると、やってよかったなと思います。
また、クラスを持った子どもたちが、4月当初出来なかったり、泣きべそをかいていたのが、進級するころになると「先生に手伝ってもらわなくてももうできる」と一人前になっているのを見ると、言葉もなく嬉しさが込み上げてきます。

・学生のうちにしておくこと
学生のうちは、学生でなければできないことをたくさんするべきだと思います。
私は短大だった為、授業も2年間通してぎっしり入っていました。
バイトとかそういうのをする余裕もなかったです。
しかし、大学でしか出会えなかった友達と、カラオケに行ってみたり、進路の相談をしたり、一緒の実習先になって切磋琢磨したりと、この学校で良かったなと思う事もたくさんあります。
仕事を始めると、なかなかそういう友達にも会えなくなるので、縁を作っておくことや、実習先で尊敬する先生を見つけたりして、実習期間中にスキルを盗んだり、たくさん質問して学んでおくことで、勤めた後に「あぁ、こういう事だったのか」と思う事もあります。
実習ノートは今でも取ってありますし、そのアドバイスや自分の反省を読み返すことで、6年勤めた今でもまだ学ぶこともあります。

参考になるかどうかわかりませんが、この道を選んで後悔しないように、いろんな人の意見を見て、よく考えて、納得した上で進路を決めてくださいね!
応援しています!(^▽^)/”

保育士向けお仕事情報サイト: ハローワーク 保育士 求人

学生の就職活動は言うまでもなく、昨今は既にどこかの企業で働いている人の新たな会社への就職(転職)活動もしばしば行なわれていると聞いています。
それに加えて、その数は増え続けているそうです。

何と言っても転職活動につきましては、意欲の高まっている時に終了させるというのが定石です。
なぜかと言うと、時間が掛かれば掛かるほど「自分には転職は無理だ」などと弱気になってしまうからなのです。

今日日は、中途採用を行っている企業サイドも、女性ならではの力を欲しているみたいで、女性専門のサイトも数多く存在しています。
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会社に籍を置きながらの転職活動ということになりますと、ごく稀に今の仕事の就業時間中に面接が設けられることも十分あり得る話です。
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転職活動に着手しても、一朝一夕には希望通りの会社は見つけられないのが実態だと言って間違いありません。
殊更女性の転職ともなると、かなりの我慢とバイタリティーが求められる一大催しだと言えます。

「転職したいのは山々だけど、まず何から取り組めばよいのか分からない。」などと愚痴っているうちに、時間だけがどんどんと過ぎていき、結果的に何もチャレンジすることなく、今現在の業務をやり続ける人がほとんどです。

有名な派遣会社になってくると、取り扱い中の職種も多種多様になります。
今の時点で希望職種が固まっているなら、その職種を専門に取り扱っている派遣会社に申し込んだ方が良い結果を得られるでしょう。

転職したいという気持ちがあっても、単独で転職活動を実施しない方が良いでしょう。
初めて転職活動を行う人は、内定を受け取るまでの流れや転職の進め方が不明瞭でしょうから、いろんな面で時間が掛かると思います。

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